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財務書類4表の解説 平成27年度財務書類4表について | 甲斐市役所

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(1)

(単位:千円)

1.公共資産 97,660,189 1.固定負債 26,714,686  ・有形固定資産 97,660,189  ・地方債 23,541,643

 ・売却可能資産 0  ・長期未払金 0

 ・退職手当引当金 3,173,043 2.投資等 7,475,141  ・損失補償引当金 0  ・投資及び出資金 531,792

 ・貸付金 8,507 2.流動負債 2,835,427  ・基金等 6,407,860  ・翌年度償還予定地方債 2,649,996  ・長期延滞債権 556,410  ・短期借入金 0  ・回収不能見込額 △ 29,428  ・未払金 0  ・翌年度支払予定退職手当 0 3.流動資産 5,307,731  ・賞与引当金 185,431  ・現金預金 5,180,379

 ・未収金 127,352

負債+純資産合計

80,892,948

110,443,061 110,443,061

〔純資産の部〕

現在までの世代が負担した金額

平成27年度甲斐市普通会計貸借対照表解説

負債合計

借方 貸方

29,550,113

〔資産の部〕

市が住民サービスを提供するために保有し ている財産

〔負債の部〕

将来世代が負担する金額

(地方債・退職手当引当金など)

 貸借対照表は、「資産の部」「負債の部」「純資産の部」から構成されています。  「資産」には、①自治体が住民サービスを提供するために使用すると見込まれるもの (使う資産)と、②将来、自治体に資金流入をもたらすもの(売れる資産、回収する資 産)の2つがあります。例えば、①についてはインフラ資産や施設などの有形固定資産 が含まれ、②には税金の未収入金や売却可能資産などが含まれます。

 「負債」とは、将来、支払い義務の履行により自治体から資金流出をもたらすもの で、主たる項目として地方債があります。地方債は、公共資産など住民サービスを提供 するために保有する財産の財源として見た場合、住民サービスを受ける世代間の公平性 の観点から発行されるといわれます。このため負債は「将来世代が負担する部分」とい う見方ができます。

 「純資産」とは、資産と負債の差額で、主たる項目として補助金や一般財源がありま す。上記と同様に住民サービスを提供するために保有する財産の財源として見た場合、 純資産は「現在までの世代が負担した部分」という見方ができます。

(2)

【概要】 (単位:千円・%) 110,443,061

        ↓ 

29,550,113 26.8%

80,892,948 73.2%

○資産の部 (単位:千円・%)

97,660,189 88.4%

7,475,141 6.8%

5,307,731 4.8%

・有形固定資産の行政目的別内訳 (単位:千円・%)

内訳 主なもの 金額 構成比

生活インフラ・国土保全 道水路・公園 45,924,508 47.0% 教育 学校・図書館 31,992,958 32.8%

福祉 福祉施設・保育所 5,114,119 5.2%

環境衛生 清掃施設・斎場 1,061,469 1.1%

産業振興 農業施設 5,175,995 5.3%

消防 消防車両 814,934 0.8%

総務 庁舎 7,576,206 7.8%

97,660,189 100.0%

○負債の部 (単位:千円・%)

26,714,686 90.4%

2,835,427 9.6%

・固定負債の内訳 (単位:千円・%)

金額 構成比

23,541,643 88.1%

26,714,686 100.0% 項目

合 計

 「地方債」が固定負債の88%を占めています。

 地方債を借入することにより、将来の住民も公平に建設などの費用を負担することに なるため、住民サービスを受ける世代間の公平性を図っているといえます。

・地方債

・退職手当等引当金

(特別職を含む全職員が年度末に普通退職 したと仮定した場合に必要な金額)

3,173,043 11.9%

 「負債」と「純資産」の割合は概ね3:7となっております。

 負債と比較すると純資産が多く、将来世代の負担が少ないことがわかります。

1.固定負債

現在までの世代が負担した「純資産」 将来世代が負担する「負債」

「資産合計」

1.公共資産

2.流動負債

 「固定負債」は、平成29年度(翌々年度)以降に償還する予定の地方債などで、負 債全体の90%を占めています。

合 計 2.投資等

3.流動資産

(3)

【貸借対照表を活用した財政分析】

○社会資本形成の世代間負担比率

(単位:千円・%) 金額

97,660,189 26,191,639

26.8%

○住民一人当たりの貸借対照表

(単位:円)

1.公共資産 1,305,443 1.固定負債 357,100  ・有形固定資産 1,305,443  ・地方債 314,686

 ・売却可能資産 0  ・長期未払金 0

 ・退職手当引当金 42,414

2.投資等 99,922  ・損失補償引当金 0

 ・投資及び出資金 7,109

 ・貸付金 114 2.流動負債 37,902

 ・基金等 85,654  ・翌年度償還予定地方債 35,423

 ・長期延滞債権 7,438  ・短期借入金 0

 ・回収不能見込額 △ 393  ・未払金 0

 ・翌年度支払予定退職手当 0 3.流動資産 70,949  ・賞与引当金 2,479  ・現金預金 69,247

 ・未収金 1,702

 住民一人当たりの資産は約148万円、負債は約40万円となります。

(平成28年3月31日現在の住民基本台帳人口:74,810人) 資産合計 1,476,314 負債+純資産合計 1,476,314 <社会資本形成の世代間負担比率 計算方法>

       「地方債残高」÷「公共資産」×100

 貸借対照表自体では、団体の人口規模等により単純な他団体比較が困難ですが、貸借 対照表の各項目の金額を住民一人当たりに換算することにより、他団体と比較しやすく なります。

負債合計 395,002

〔純資産の部〕

現在までの世代が負担した金額

純資産合計 1,081,312

社会資本形成の世代間負担比率

借方 貸方

〔資産の部〕

市が住民サービスを提供するために保有し ている財産

〔負債の部〕

将来世代が負担する金額

(地方債・退職手当引当金など) 項目

資産の部 公共資産合計  負債の部 地方債合計

 本市の財政状況をより深く把握するため、財務書類の数値を活用して分析を行います。

(4)

【貸借対照表 用語解説】 用語

「資産合計-負債合計-その他一般財源等以外の純資産合 計」により算出された額で、通常多くの自治体でマイナスと なる。

これは、資産形成を伴わない臨時財政対策債等の負債が存在 し、その償還に対する積立てがされていないため、将来自由 に財源として使用できる純資産が拘束されていることを表し ている。

なお、これらの負債は、将来の地方交付税等の一般財源によ り賄われる。

新たに売却可能資産を計上した場合、もしくは資産の評価替 えを行った売却可能価格と帳簿価格との差額、及び寄附等に より無償で資産を受贈した場合の当該資産に係る評価額の合 計。

資産評価差額 その他一般財源等

翌年度に支払うことが予定される期末手当及び勤勉手当のう ち当年度の負担相当額。翌年度6月支給分の対象期間となる 12月から翌年5月までのうち、12月から翌年3月までの 4か月分を算定。

行政サービスを提供するための資産の取得に充てた国・県か らの補助金の額。

行政サービスを提供するための資産の取得に充てた一般財源 の額。

賞与引当金

公共資産等整備一般財源 等

公共資産等整備国県補助 金等

当年度末に特別職を含む全職員が普通退職した場合の退職手 当支給見込額から、翌年度支払予定の退職手当額を除いた 額。

将来発生する可能性のある損失補償等の履行見込額を計上。 損失補償等引当金

退職手当引当金 未収金

市税や貸付金、使用料等の収入未済額のうち、1年以上経過 したもの。

貸付金や長期延滞債権のうち、回収不能となることが見込ま れる金額。過去の不能欠損の実績等から算出。

回収不能見込額 長期延滞債権

市税や貸付金、使用料の収入未済額のうち、1年以内に発生 したもの。

他団体等への出資(出捐)金を計上。 投資及び出資金

投資及び出資金のうち、将来回収できないと見込まれる損失 金額を予め予算計上しておくもの。

投資損失引当金

退職手当組合が保有する当年度末の資産について、加入団体 ごとの持分相当額を計上。

退職手当組合積立金

解説

行政サービスを提供するために有している資産。具体的に は、土地、建物などが該当する。行政目的別に分類して表 示。

有形固定資産

普通財産のうち、現に公用もしくは公共用に供されていない すべての公共資産。

(5)

(単位:千円・%)

内容 主なもの 金額 構成比

22,635,029

 人にかかるコスト 人件費、退職手当 3,573,480 15.8%  物にかかるコスト 物件費、減価償却 6,895,444 30.5%  移転支出的なコスト 社会保障、補助金 11,831,897 52.3%  その他のコスト 支払利息 334,208 1.4%

715,822 417,759 298,063

21,919,207

・行政コスト目的別比較 (単位:千円・%)

金額 構成比

2,572,909 11.4%

3,118,144 13.8%

9,692,018 42.8%

2,023,806 8.9%

896,558 4.0%

1,013,150 4.5%

2,759,723 12.2%

225,965 1.0%

332,756 1.4%

22,635,029 その他

議会

合 計

 目的別に見てみると、どのような行政サービスに多くの費用が必要か分かります。  甲斐市は社会保障給付などの「福祉」にかかるコストが一番多く、次いで「教育」 「総務」「生活インフラ・国土保全」の順となっています。

平成27年度甲斐市普通会計行政コスト計算書解説

 行政コスト計算書は、「経常行政コスト」と「経常収益」からなり、これらを差引き したものが、「純経常行政コスト」になります。

 「経常行政コスト」(行政サービスに係る経費)は、性質別(性質別行政コスト)と 行政目的別(目的別行政コスト)に分解して見ることができます。

 行政コスト計算書を横方向に見る「性質別行政コスト計算書」では、資産形成に結び つかない1年間の行政サービスを提供するにあたって、人件費や物件費、補助金など、 どのような性質の経費を要した(経常行政コスト)のか、また、このような行政サービ ス提供の対価としての使用料や手数料といった受益者負担(経常収益)がどの程度あっ たのかが把握できます。

 一方、行政コスト計算書を縦方向に見る「目的別行政コスト計算書」では、経常行政 コストと経常収益が、生活インフラ・国土保全、教育、福祉といった行政目的別にそれ ぞれどの程度あったかを見ることができます。

 「純経常行政コスト」は、経常行政コストと経常収益との差引いた額で、地方税や地 方交付税といった一般財源などで賄わなければならないコストを表します。

 性質別に見ると、「移転支出的コスト」が半分を占めています。これは、社会保障給 付や他会計繰出金(国民健康保険、介護保険など)に多くのコストが掛かっている事を 示しています。

総務 消防 産業振興 環境衛生 福祉

内容 純経常行政コスト A-B 経常行政コスト A

経常収益    B  使用料、手数料

 分担金・負担金・寄付金

教育

(6)

【行政コスト計算書を活用した財政分析】

○受益者負担比率

(単位:千円・%) 金額

715,822 22,635,029

3.2%

○住民一人当たりの行政コスト計算書

(単位:円)

内容 主なもの 金額 構成比

302,567

 人にかかるコスト 人件費、退職手当 47,766 15.8%  物にかかるコスト 物件費、減価償却 92,173 30.5%  移転支出的なコスト 社会保障、補助金 158,160 52.3%

 その他のコスト 支払利息 4,468 1.4%

9,569 5,584 3,985

292,998

 住民一人当たりの経常行政コストは約30万円、経常収益は約1万円となります。 <受益者負担比率 計算方法>

       「経常収益」÷「経常行政コスト」×100

項目 経常収益 

経常行政コスト 受益者負担比率

 比率が著しく低い場合などには、使用料等の負担の適正化に向け、検討する必要があ ります。

純経常行政コスト A-B

(平成28年3月31日現在の住民基本台帳人口:74,810人) 経常行政コスト A

経常収益    B  使用料、手数料

 分担金・負担金・寄付金

 貸借対照表自体では、団体の人口規模等により単純な他団体比較が困難ですが、貸借 対照表の各項目の金額を住民一人当たりに換算することにより、他団体と比較しやすく なります。

(7)

【行政コスト計算書 用語解説】 用語

回収不能見込計上額

行政サービスの直接的な対価として受益者が負担した額。使 用料・手数料、分担金・負担金・寄附金が該当。

経常行政コストから経常収益を控除した額。地方税や地方交 付税等の一般財源で賄わなければならないコスト。

純経常行政コスト 経常収益

貸付金や長期延滞債権のうち回収不能が見込まれる額。 当年度末における回収不能見込額から、前年度末における回 収不能見込額を控除し、当年度の不能欠損額を加算し算出。 支払利息

将来支払うことになる退職金のうち、当該年度の人件費に対 応して生じる分をコストとして把握する。甲斐市は退職手当 組合に加入しているため、前年度金額との差額から計算。 貸借対照表に計上した賞与引当金と同額を計上。

賞与引当金繰入額 退職手当引当金繰入等

生活保護費、児童手当・子ども手当、高齢者や障害者に対す る援護措置等に要する扶助費。

土地以外の有形固定資産の経年劣化等により価値が減少した と認められる額。

社会保障給付 減価償却費

普通建設事業費のうち、他団体が自治体からの補助金を財源 に公共資産を整備した場合、整備された資産は自治体の資産 ではないため、有形固定資産として貸借対照表には計上せ ず、自治体のコストとして行政コスト計算書へ計上する。 貸借対照表の欄外に注記した「他団体及び民間への支出金に より形成された資産」の当年度分の支出額。

他団体への公共資産整備 補助金等

(8)

(単位:千円) 純資産合計

80,963,480

△ 21,919,207 16,502,293 8,513,660 5,600,448 2,388,185 5,320,497 12,873 0 13,013

△ 1

80,892,948

△ 70,532 【純資産変動計算書を活用した財政分析】

○行政コスト対税収等比率

(単位:千円・%) 金額

21,909,207 16,502,293

補助金等受入 5,320,497

100.4%

純資産増減額 期末純資産残高 その他

<行政コスト対税収等比率 計算方法>

      「純経常行政コスト」÷(「一般財源」+「補助金等受入」)×100

項目 純経常行政コスト   ・地方交付税

一般財源

行政コスト対税収等比率

 比率が100%を下回っていると、翌年度以降へ引き継ぐ資産が蓄積されたか、引き 継ぐ負担が軽減されたこと(もしくはその両方)を表します。

 逆に、100%を上回っていると、過去から蓄積した資産が取り崩されたか、翌年度 以降へ引き継ぐ負担が増加したこと(もしくはその両方)を表します。

 また、100%から乖離しているほど、その割合が高いことになります。

 純経常行政コストに対する一般財源等の比率を見ることで、当年度の行われた行政 サービスのコストから受益者負担を除いた純経常行政コストに対して、どれだけが当年 度の負担で賄われたかがわかります。

 ・地方税

無償受贈資産受入 臨時損益

補助金等受入

 ・その他行政コスト充当財源

資産評価替えによる変動額 一般財源

純経常行政コスト 期首純資産残高

項目

平成27年度甲斐市普通会計純資産変動計算書解説

 純資産変動計算書は、貸借対照表の純資産の部が、1年間でどのように変動したかを 表している計算書です。

 貸借対照表の純資産の部は、資産を形成するために現在までの世代が負担した部分を 表していますので、1年間で現在までの世代が負担した部分が増えたのか減ったのかが わかることになります。

(9)

【純資産変動計算書 用語解説】 用語

前年度末の貸借対照表に計上されている純資産残高と一致。 行政コスト計算書における純経常行政コストと一致。

損失補償等引当金として新たに貸借対照表へ計上した額。 損失補償等引当金繰入等

純経常行政コスト 期首純資産残高

その他行政コスト充当財源 地方譲与税、地方消費税交付金、地方特例交付金など。

公共資産除売却損益

公共資産を除却した場合は除却した公共資産の帳簿価格、売 却した場合は公共資産の帳簿価格と売却額との差額を計上。 投資損失 投資及び出資金の実質価格と取得価格との差額。

解説

無償受贈資産受入 貸借対照表に計上した寄附等により無償受贈した資産の額。 取得時の財源投入額や処分時の財源増加額を把握し、純資産 を構成する科目相互間での資金の異動を明らかにするための 項目。

貸借対照表に計上した資産の評価替えを行ったことにより生 じた評価差額。

当年度末の貸借対照表に計上されている純資産残高と一致。 期末純資産残高

(10)

(単位:千円) 金額

5,838,419 18,357,972 24,196,391

△ 925,237

2,262,116 1,336,879

△ 5,145,681

5,267,170 121,489

△ 232,499

1,667,568 1,435,069

【純資産変動計算書 用語解説】 用語

 ・地方債償還、貸付金、基金積立

 ・国県補助金、地方債発行などによる収入

毎年度継続的に行われる経常的な行政活動に要する経費の資金 収支。

道路や学校など自団体で整備する公共資産整備に要する経費の 資金収支。

投資及び出資金、貸付金、基金積立金、地方債償還金などに 要する経費の資金収支。

 日常の行政サービスに係る「経常的収支」は約58億の黒字となっています。

 一方、社会資本整備に係る「公共資産整備収支」は約9億円の赤字、市債の償還など に係る「投資・財務的収支」は約51億円の赤字となり、両部門の赤字額は約60億円 となります。

 結果、全体の資金収支は約2億円の不足となり、期末資金残高は約14億円となって います。

経常的収支の部

 ・地方税、地方交付税、国県補助金

投資・財務的収支の部 公共資産整備収支の部

平成27年度甲斐市普通会計資金収支計算書解説

 資金収支計算書とは、行政活動を歳計現金(=資金)の流れから見たものであり、会 計年度内における資金増減の内訳を示しています。

 「経常的収支の部」には、人件費、物件費、社会保障給付などの支出と、市税、地方 交付税、国県補助金等、使用料・手数料などの収入が計上されており、日常の行政活動 による資金収支の状況が表示されています。この収支の黒字額が少ない場合は、財政構 造が硬直化していることになります。

 「公共資産整備収支の部」では、道路や学校など公共資産整備に係る支出と、その財 源となる国県補助金等、地方債発行額などが収入として計上されており、いわゆる公共 事業に伴う資金の使途とその財源の状況を表示しています。

 「投資・財務的収支の部」には、投資及び出資金、貸付金、基金積立金、地方債償還 金などによる支出と、その財源である国県補助金等、貸付金回収額、基金取崩額、地方 債発行額などが収入として計上されており、投資活動や地方債返還(財務活動)による 資金の出入り状況が表示されています。

 以上の3つの区分で表示される資金収支計算書からは、自治体でどのような活動に資 金を必要とし、それをどのように賄ったのかがわかるとともに、歳計現金をどのような 性質の活動で獲得し、または使用しているのかを読み取ることができます。

項目 1.経常的収支の部

 ・人件費、物件費、社会保障給付など

解説 当年度歳計現金増減額

期首歳計現金残高 期末歳計現金残高

2.公共資産整備収支の部

 ・公共資産取得などのための支出

(11)

《連結対象一部事務組合・広域連合》  ・甲府地区広域行政事務組合

  ・一般会計  ・峡北広域行政事務組合

  ・住宅新築資金等貸付事業特別会計  ・中巨摩地区広域事務組合

  ・地域し尿処理施設特別会計  ・山梨県市町村総合事務組合

 ・山梨県後期高齢者医療広域連合

  ・国民健康保険特別会計  ・峡北地域広域水道企業団

  ・介護保険特別会計   ・簡易水道事業特別会計   ・農業集落排水事業特別会計   ・宅地開発事業特別会計

  ・下水道事業特別会計 ※甲斐市には地方公社・第三セクター等の

  ・介護サービス特別会計   連結対象団体はありません。

  ・後期高齢者医療特別会計   ・合併浄化槽事業特別会計   ・水道事業会計

 『甲斐市全体』

『連 結』

『普通会計』

平成27年度連結財務書類4表解説

参照

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